空気よどみセンサー

さわやかウォーキングではありません。マッピングパーティとWikipediaTownです。

2019年10月6日にCode for ふじのくに主催の「WikipediaTown沼津15回とマッピングパーティーUDC2019」にCode for SUSONOも参加させていただきました。まだまだWikipedia Townや OpenStreetMapを勉強中の我々はこういった場に参加することが本当に大事なわけです。

技術的なインプットだけでなく、その道のトップランナーと知り合える機会としても提供してもらっているわけで、今回はものすごく豪華な皆さんと取り組めました。

ターゲットは長泉町の鮎壺の滝

鮎壺の滝 曇り空が残念でした。

いきなりですが、結果はこちら!

Wikipedia「鮎壺の滝」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%8E%E5%A3%BA%E3%81%AE%E6%BB%9D

OPEN STREET MAP「鮎壺の滝」周辺

https://www.openstreetmap.org/#map=18/35.13082/138.89260

[osm_map_v3 map_center=”35.1306,138.8959″ zoom=”16″ width=”100%” height=”450″ file_list=”https://code4susono.jpn.org/wp-content/uploads/2019/10/20191006.gpx” file_color_list=”#000000″ control=”mouseposition” map_border=”thin solid blue” file_title=”ルート”]

所感

本記事を書いている私自身は、全く長泉町に縁もゆかりもないわけで、鮎壺の滝も今回生まれて初めて訪れました。しかし、ガイドさんの解説を聞き調べて知識が増えていくにしたがって「誰かに話したい」という欲求から、愛着に変化していく謎の感覚を体感しました。これまで裾野市に関しての記事だけにかかわってきていたので、あまり意識していませんでしたが、この感覚の繰り返しがそのまちのファンになるんだな・・・という入口を体験しました。

一方で地形の成り立ちや歴史的背景を文脈に構成する伊豆ジオパークについては、同じ由来をもつ黄瀬川流域を含む小山、御殿場、裾野の流れが自治体の境界線によって分断されてしまっていることがもったいなく感じました。枠組みを持つ行政での取り組み故に、線を引かなくてはいけない部分は理解できますが・・・こういった境界線の違和感を取り払うことができるのもWikipediaやOpen Street Mapの良いところでもあるな感じました。

次回の活動は2019年10月12日、ソーシャルハックデーです。

カテゴリー: 活動内容

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